掲示板への質問と回答02
- Q2-1:金魚伝承の 10センチの発泡体を組立 ヒラメの養殖池用のビニールシートについて 詳しくお教え願いませんでしょうか?
- 発泡体池の作り方
- 1.地元のタウンページを調べ(発泡スチロールの欄)10センチの発泡スチロールがあるかどうか確認する。
- 2.あなたが作りたい池の縦、横、深さ、底を決めて発泡体メーカーに電熱カッターで5面を切断してもらう(正確に切れる) 。
- 3.箱舟を作るには2.の部分板を接着剤で接着する必要があるのでメーカー指定のものを使う。普通の接着剤では、溶剤で発泡体が溶けてしまうので注意する。
- 4.あくのでないシートを調達する。
- これは重要なので、当会指定の寿ペット(0462-22-4775)にTEL.して所定の大きさのものを買ってください(会員並の扱いとするよう私からつたえておきます )。
- 5.シートの購入面積例
- 縦1m横1m深さ30cmの場合の面積
- 1m(たて)+30cm(深さ)+40cm(上面と折り曲げ部分)となり2m×2m=4㎡を注文すればよい。
- 6.シートの張り方は折り紙方式で四角の箱舟型とする。(おるほうが裏に出るようにおる)また側面のシートは、ビニールテープ でおさえる。
- Q2-2:Q&Aで発泡体池の作り方を読みましたが強度について紹介されていませんでした。補強しなくても強度は大丈夫なんですか?
- それともベニヤで囲む方がいいですか?予定では1800×1800×450と1800×900×450を制作したいと考えています。
- 大型の池も発泡スチロールの厚さを上げれば作る事が出来のでしょうか?教えて下さい。
- ちなみに我が家の発泡体池は1500×1500×35厚み10センチの箱型に作る際に発泡体用接着剤で接着しております。
- 接着後、天はシートを張りやすくする為に、幅10センチ角の角材を置きます。池掃除は人間が中に入ってやりますが60キログラムの体重の人が2人で行っても異常はありません。現在、製作してから6年が経過しておりますが全く異常はありません。
- また発泡スチロール板の購入に際しましては、発泡体メーカーに人間が乗っても大丈夫な高密度発泡スチロールを購入することをお勧めします。
- なお、会員の中には、1800×1800×45の池を枠無しで作った人もいますが大丈夫でした。結構天の角材とシートが固定してくれている様におもいます。
- さらに疑問の点がありましたら、ご質問ください。