20110410明弐歳会

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更新日 2011-10-23 | 作成日 2008-08-16

明弐歳会 2011.04.10

神ちゅう会会長
野 木 一 男

総評

 今年の春は、3月に真冬なみの寒さが続き、桜の開花が遅れました。明弐歳会当日は、会員の皆様の服装からも分かる様に寒い日となりましたが、大勢の会員が参加してくださいました。  
 今年から審査員になられた方々の真剣に審査にあたる様子も見られました。

01_AKE2_2011-04-10_0002.JPG写真1. 魚受付風景 02_AKE2_2011-04-10_0035.JPG写真2. 審査をする審査員の皆様

03_AKE2_2011-04-10_0044.JPG写真3. 明の部 1位 山口氏 2位 小澤氏04_AKE2_2011-04-10_0039.JPG写真4. 徳の部 1位 竹本氏 2位 石井氏

2011年度の成果と魚評 (2011年4月10日開催)

明の部

05_AKE2_2011-04-10_0156.jpg1位 山口氏持魚    体躯、力強さとも抜群の魚です。ふんたんの迫力は十分で楽しませてくれました。06_AKE2_2011-04-10_0166.jpg2位 小澤氏持魚     頭の発育に特色のある魚です。特にときん部分が将来発達すると、尾形の美しさと相まって楽しめます。

07_AKE2_2011-04-10_0188.jpg3位 宮本(慎)氏持魚    ぶっきれ模様の魚です。成長とともに腹の部分の白色がはっきりしてくると頭の迫力と同時に出世するタイプの魚です。08_AKE2_2011-04-10_0199.jpg4位 山口氏持魚    面白模様で、背中に日の丸をつけ観賞魚としての素質があります。成魚になったときの姿を見たいものです。

09_AKE2_2011-04-10_0228.jpg5位 小澤氏持魚    2位魚と兄弟魚です。頭、尾さばきが美しく、当会のスタンダード魚です。尾形のしなやかな美しさに注目したい。

徳の部

10_AKE2_2011-04-10_0084.jpg1位 竹本氏持魚    頭のふんたんから腹までの体の線が美しい魚です。頭は長手の魚にしては大きい。成長とともに腹型と尾型の間が縮まれば将来が楽しめる。11_AKE2_2011-04-10_0091.jpg2位 石井氏持魚     白勝更紗の美しい魚です。遊泳が上手で尾さばきが美しい。面白頭のため頭の発育がやや不足しているように見えるのが惜しまれる。

12_AKE2_2011-04-10_0126.jpg3位 柳川氏持魚    更紗模様の太い魚です。この魚の特徴は尾筒伸びを全く見せない魚です。雄魚なのでじっくり作り上げると将来が楽しめます。13_AKE2_2011-04-10_0104.jpg4位 深澤氏持魚    素赤の魚ですが、頭、胴、尾と三拍子そろった魚です。特に頭は満点で会の特徴を十分に出し切った魚です。

_NowPrinting2.jpg5位 外山氏持魚(写真は後日掲載)    三つ星の尾柄模様に特徴のある魚です。腰のところの白色の配色が面白い魚です。