2007年度品評大会風景

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更新日 2011-10-23 | 作成日 2008-08-16

2007年度 大会風景

 第30回大会は記念大会とあって、外国会員の6名の参加と国内会員の発会以来の最多の参加人数が相俟って盛大に開催できました。
 これは、会員一同が30回大会を成功させようとの気持ちが一丸となった結果と感謝しております。
 また、会員の念願であった、「らんちゅう飼育を科学する」バイブル書ともいうべき記念誌も大会当日までには発刊でき、会員の皆様から大好評を得ることができました。
 恒例となった当歳魚の無料配布には120名を超える参加者があり、入会予備軍としての当会の企画が見事成功したといっても過言ではありません。そのためか、500食を準備した昼食は、たちまちの内になくなり、役員の中には昼食にありつけなかった方々が、多数でてしまい、主催者としては申し訳なかったと同時にうれしい悲鳴でもありました。
 一方、魚に関しては、親魚の部は120尾、弐歳魚の部は170尾、当歳魚は明/徳の部合わせて250尾の出品魚があり、審査員の方々をびっくりさせる状況でした。特に今回は、親魚、弐歳魚、と当会の求める頭の魚が数多く出品されており、会員一丸となって、目標をもって、研鑚してきた日頃の努力が、実りつつあることを証明してくれました。

 今大会では、内閣総理大臣賞(全体総合一位)には、黒栁告芳氏、農林水産大臣賞(総合二位)には、宮本慎吾氏、文部科学大臣賞(総合三位)には、黒栁淳子氏が受賞されました。

おめでとうございます。

fukei_6121.jpg外国人会員と招待者fukei_6111.jpg会長挨拶
fukei_6128.jpg金魚配布に並んだ参加者fukei_6185.jpg会場風景
fukei_6270.jpg恒例の全員集合の記念撮影です。皆様お疲れ様でした。